処分時の注意点

カメラカメラを処分する場合には、いくつか注意点があります。まずは自分が処分しようとしているカメラは、実は価値がある場合もあるのです。ようするに処分しなくても、カメラの買取りを行っている業者に売ることができる可能性もあります。普通に使用できる状態で、それほど古い製品でない限りは、売れると思って間違いないでしょう。この場合、処分してはもったいないので注意しましょう。

次に壊れているカメラについてですが、カメラの場合には、壊れていても売れる可能性があります。ジャンク品の買取りをしている業者に、1度査定をしてもらうことをおすすめします。査定料を取られることは滅多にありませんので、安心して依頼できます。もし買取りしてもらうこともできない場合には、処分するようになるのですが、処分する場合も注意しなければいけない点があるのです。

1つ目は分別をして捨てることです。自治体によっても異なりますが、通常は小型家電で捨てるようになります。2つ目はカメラのデータです。特にデジカメの場合には、メモリーカードを入れたまま処分する人もいますが、個人情報が漏えいする場合もあるので、必ずメモリーカードを抜いて処分しましょう。3つ目は、電池やバッテリーは別々に処分しなければいけないという点です。

郵送や電話査定も可能

通常ジャンク品の場合、店頭に持ち込んで査定をしてもらうことが多いでしょうが、中には壊れているカメラの郵送査定や電話での査定をしてくれる業者も存在しているのです。ただし、電話では細部まで詳しく判断できるわけではないので、あくまで仮査定という形になるでしょう。それでも売れるかどうかを判断することは可能です。中には最初に電話査定をしてから配送するというシステムの業者もあります。

段ボール郵送の場合には、いきなり送るのではなく、電話やメールで買取り依頼をしたいということと、壊れているジャンク品であることを伝えなければいけません。どこの店でもこのようなサービスを導入しているわけではないので、必ずカメラのジャンク品を買取りしている業者に依頼しましょう。インターネットで調べれば、カメラのジャンク品を買取りしているのか、どのような方法で売るのかなどが記載されています

以前は店頭持ち込みが原則という店が一般的でしたが、現在では郵送査定をしてくれる業者がどんどん増えています。インターネットで業者を調べた場合には、郵送査定に対応している業者が多く存在します。どれぐらいの価格になるのか事前に知りたいという人のニーズに応じて、最初に電話などで仮査定をしている業者もあります。

価格は当然下がる

壊れているカメラでも売れるジャンク品の買取りサービスを実施している業者ですが、当然正常に動作するカメラに比べれば、買取り価格は下がってしまいます。問題はどれぐらい下がるのかという点ですが、カメラの種類やどこが壊れているのかによっても変わってきます。同じモデルで使用可能な商品の買取価格から、だいたい5000円以上は減額になると考えておきましょう。それでも壊れている物が売れるのですから、買取りしてもらうメリットはあります。

査定もし壊れているカメラに付属品がある場合には、一緒に売ってしまった方がよいでしょう。壊れているカメラの場合、あまり付属品の有無で買取り価格に影響することは少ないでしょうが、業者によっては付属品がある方が、多少なりとも高く売れることがあるのです。ジャンク品の場合には、故障している箇所によっても値打ちが変わってきますし、場合によっては残念ながら売れない可能性もあります。

なぜ故障箇所によって売れなくなることがあるのかというと、業者が欲しがっている部品が使えなくなっているからです。逆に業者が欲しがっている部品がとても貴重で、よい状態であれば、ある程度高い値段で買取りしてくれることも珍しくありません。素人ではどのような部品が高く売れるのか判断するのが難しいので、まずは査定をしてもらいましょう。

壊れたカメラの買取り

カメラ壊れて使えなくなってしまったカメラは、もう処分するしかないと考える人が多いでしょう。通常壊れた物の買取りをしてくれる業者はありませんので、処分しようとするのは当然なのです。しかし、カメラの場合には、故障していたとしても買取りしてくれる業者が存在します。全てのカメラ買取り業者で壊れているカメラを買取りしてくれるというわけではありません。それでもしっかりと探せば、ジャンク品のカメラ買取りという宣伝をしている業者を発見することができるでしょう。下記のように謳っている業者(参考:カメラ高く売れるドットコム)であれば、ジャンク品のカメラを買取りしてもらえるはずです。壊れているカメラを持っているという人は、処分する前にこのようなジャンク品の買取りが可能な店を探してみてはいかがでしょうか。

「中古品、ジャンク品、付属品がなくなっていたなどの理由で、他店で買取を断られた。」
⇒ご依頼頂く商品すべて査定可能です。他店で断られた場合でもお値段をお付けできる可能性があります。処分してしまう前にぜひ一度ご相談ください。

ただし、どのような壊れ方をしていても買取りしてくれるというわけではありません。あくまで業者が欲しがっている部品が正常な状態であり、きれいな状態であることが条件となるのが一般的です。

カメラというのはたくさんの部品が使用されているので、その中には高価な物も存在しています。特に日本のメーカーのカメラはとても高い技術を使って作られているので、海外では製造できない場合も多いのです。このような国産の部品は、海外で高く取引されていることも多いので、日本ではジャンク品のカメラを買取りしてくれる業者が存在していると言えるでしょう。壊れたカメラはすぐ捨てるのではなく、まずは査定してもらうことが重要になります。